浮いた資金で中古物件をリフォームをすると、新築とほぼ変わらない家を手に入れられます。

中古物件のメリット・デメリット

MENU

中古物件について

一軒家を購入する方の中には、中古物件を選んでいるケースが近年では増えているようです。予算の都合で中古物件を選んでいる場合もありますが、それだけが理由ではないようです。

 

中古物件にはさまざまなメリットとデメリットがありますので、自分が求めている条件を見なおしてみましょう。

 

中古物件のメリットとは、やはり立地の選択肢が非常に豊富だといえる点です。

新築物件の場合は、住宅の分譲地だったり空き地である必要がありますが、中古物件の場合はそのような要素は少なく比較的自由に選ぶことができます
通勤を考えた土地選びは重要であり、通勤時間が1時間伸びると、今後の人生で1日2時間ずつの無駄な時間が発生することになります。

 

また、中古物件のある町ならば、周辺に便利な施設や、安心して生活できる施設がある可能性が高くなります。コンビニや病院などが近くにあればとても便利ですし、商店街や公園などがあれば休日も過ごしやすくなります。
地域の住民同士の結びつきも成熟しているはずなので、子供が安心して通学できる治安のよい町になります。

 

通学路

 

コスト面でも新築より安いのは大きなポイントであり、浮いた資金を住宅のリフォームへ回すことで、新築とほぼ変わらない家を手に入れられるといえます。

 

一方で中古物件が抱えているデメリットとしては、その家自体や周辺の地域に落とし穴がある可能性がある、という点です。

家に大きな欠陥があり、今後住み続けることが難しくなるようなケースもあるため、事前の下調べは重要となります。
また、近隣の住人によってトラブルに巻き込まれてしまう場合もあり、これについても入念な下調べは重要となります。

 

地域の住民同士が結びつきや交流があることは利点である反面、そのコミュニティへ溶け込めない場合もある、というデメリットを考えなければなりません。

 

また、古い建築基準法にて建設された家であれば、耐震性や耐火性が現代の家よりも劣っている場合があるため、中古物件を購入する場合はそれらも十分考慮する必要があります。